建設局の重要な政策情報平成24年1月23日更新
東京都では、「水と緑の回廊に包まれた、美しいまち東京の復活」を目標に、「緑の東京10年プロジェクト」を推進しています。
街路樹を平成27年度末までに100万本に倍増し、また、緑の拠点となる都立公園の整備を推進していくことで、東京を緑あふれる都市へと変えていきます。
また、一人でも多くの人が街路樹に関心を持ち、街路樹を増やすことに積極的に参加していただくため、「マイ・ツリー 〜わたしの木〜」 を「緑の東京募金」のメニューのひとつとして、平成20年度より始めました。街路樹を植栽するための寄附(募金)をいただき、植栽した街路樹には、寄附者のお名前とメッセージを記入した樹名プレートを取り付けます。
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○「緑の東京10年プロジェクト」の詳細はこちら→ |
【お問い合わせ先】公園緑地部計画課 03-5320-5369
地上に架設されている電線類を道路の地下に収容し、無電柱化事業を進め、 都市防災機能の強化、安全で快適な歩行空間の確保、良好な都市景観の創出を図ります。
都市計画道路として完成している都道において、平成27年度末までに、センター・コア・エリア内の無電柱化の完了を目指すとともに、震災時の緊急輸送道路や主要駅周辺などで無電柱化を推進します。
また、区市町村への技術・財政支援を強化し、区市町村道の無電柱化を促進します。
→詳細は東京都の無電柱化のページへ
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無電柱化整備前 |
無電柱化整備後 |
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【日野市高幡(川崎街道)】 |
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【お問い合わせ先】道路管理部安全施設課 03-5320-5305
三環状道路(中央環状線、外環、圏央道)をはじめとする道路ネットワークは、首都圏が一体として発展していくためにも早期の整備が必要です。
この整備により、20世紀の負の遺産ともいえる渋滞の解消や環境負荷の低減など東京が抱える課題を解決します。
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○三環状道路についての詳細はこちら |
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○中央環状品川線についての詳細はこちら |
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【お問い合わせ先】
三環状道路について:三環状道路整備推進部整備推進課 03-5320-5172
中央環状品川線について:第二建設事務所 品川線建設事務所 03-3779-7533
水害や土砂災害から都民の命と暮らしを守るため、中小河川整備や低地河川の高潮・地震対策、土砂災害対策を推進しています。
![]() 親水性に配慮した川づくり(野川) |
![]() 環七号線地下調節池(神田川) |
これまでの河道や調節池の整備に加えて、近年増加している局地的集中豪雨等の計画を上回る降雨の発生を踏まえ「緊急豪雨対策」に取り組むほか、平成23年6月に「中小河川における今後の整備のあり方検討委員会」を設置し、中小河川整備の新たな目標水準等について検討しています。
→「中小河川における今後の整備のあり方検討委員会」の中間報告書
東部低地帯では、高潮や地震による水害を防止するため、これまでに防潮堤・水門等の整備や耐震対策を実施してきました。平成23年3月の東日本大震災を受け、都では「地震・津波に伴う水害対策技術検証委員会」を設置し、施設の耐震性や耐水性の向上策等の今後の防災対策のあり方について検討を進めています。
土砂災害に対しては、砂防堰堤(えんてい)や急傾斜地崩壊対策施設などのハード対策を行うとともに、土砂災害のおそれのある区域を指定し、危険性の周知や避難体制の確立などのソフト対策を行い、総合的な土砂災害対策を実施しています。
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○土砂災害警戒区域等の指定状況はこちら→ |
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【お問い合わせ先】河川部計画課 03-5320-5411