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第五建設事務所が施工する主要事業を紹介します。


 

 街路整備事業

 

 都市の骨格を形成する幹線道路や、地域生活をささえる基幹的な道路の整備事業で、道路を延伸する新設工事や道路の拡幅工事を都市計画事業としてして進めています。


 (きょう)りょう整備事業


 道路の整備と一体となり、河川・鉄道等で分断されている地域を結ぶ新設橋りょうの建設や、老朽化した橋の架替橋りょう工事を進めています。

 

 電線類地中化事業

 

 東京都は、良好な都市空間の創出、安全で快適な歩行空間の確保、都市防災機能の強化を図るため、地上に設置されている電線類を道路の地下に収容する事業を進めています。

 

昭和61年に電線類地中化計画を策定し、道路管理者としてキャブ方式により地中化を開始しました。平成7年に電線共同溝の整備等に関する特別措置法が施行されたことを受け、現在では電線共同溝の整備による無電柱化を進めています。

 

建設局では、平成196月に「東京都無電柱化方針」を策定し、「10年後の東京〜東京が変わる〜」をふまえて、都道の無電柱化の方針をまとめました。この方針に基づき、当所管内センターコアエリア内(荒川以西)の無電柱化整備計画延長約70qについて、第五建設事務所施行、道路整備保全公社委託施行、電線管理者委託施行など、手法を工夫しながら事業を進めています。

 

また、平成2312月に策定された「2020年の東京」では、2020年の東京の姿として、

・センターコアエリア内の都道の無電柱化を完了させ、東京に訪れる人々を魅了する風格ある景観を形成する。

・周辺区部の緊急輸送道路等において無電柱化を推進する。緊急輸送道路のうち、震災時に車両通行禁止区域の境界となる環状7号線では、平成37年度までに無電柱化を完了させる。

  としています。

 

主な電線共同溝整備路線

 浅草通り、清澄通り、明治通り、永代通り、葛西橋通り、環七通り、蔵前橋通り など

 電線共同溝のしくみ」と「工事の進め方」

 

<お問合せ先>
工事課 電線共同溝整備担当
電話 03−5875−1467

 

 中川堤防緑化事業

 

 東京都では、「10年後の東京」計画の中で「水と緑の回廊に包まれた、美しいまち東京を復活させる」こととしています。
 中川堤防緑化事業は、河川を緑化し緑軸を形成することにより、うるおいのある水辺を創出し、河川空間の利用促進を図るとともに、ヒートアイランド対策、地球温暖化防止対策に寄与するものです。

 第五建設事務所では、平成19年度から21年度の3ヵ年で中川の河口付近(東西線から下流)において整備を完了しました。
 平成22年度からは、東西線から上流の上平井水門まで約7.3kmの区間へ規模を拡大して実施しています。


 「中川堤防緑化事業の詳細」

 

<お問合せ先>
工事課 河川工事係
電話 03−5875−1516

 

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