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東京都建設局は、道路・河川・公園などの都市基盤施設の整備を通じて、
「災害に強い、快適で住みよいまちづくり」を目指して、多種多様な事業を
行っています。
第一建設事務所は、平成17年4月の区部建設事務所の担当区域の変更に
伴い、現在は、千代田区・中央区・港区の3区を所管しています。
管内の区域面積は、約42平方キロメートルですが、皇居を始め、国会や政府の諸機関が集中する中央官庁街、日本の代表的な企業の本社・本店が軒を並べる丸の内・大手町一帯のオフィスビル街、大規模開発が進む汐留・環二地区、
銀座や秋葉原などの伝統的な商業区域、御茶ノ水・神田周辺の文教地域など様々な地域で構成されています。
当事務所では、これらの地域の生活環境や業務環境をさらに向上させるため、都市基盤施設である道路、河川の整備と維持管理、並びに特別区内の舟航河川のしゅんせつ事業を実施しています。 |
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