江戸川区の南部に位置し、旧江戸川より分流し、中川に合流する延長3.68kmの河川です。
新川は、寛永6(1629)年、行徳の塩を江戸に運ぶために新しく開削され、戦後まで水上輸送路の要所として栄えてきました。
その後、昭和30年代以降の産業の発展に伴って、周辺で地下水の汲み上げによる地盤沈下が起こり、この対策として上下流端に水門と新川排水機場を設置しました。
古くは、行徳川、船堀川とも呼ばれました。
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