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首都圏に浮かぶ緑の島~狭山丘陵緑ふれあいマップ~

狭山丘陵は市街地の中に浮かぶ「緑の島」のように残された首都圏を代表する重要な自然環境です。
埼玉県と東京都にまたがっており、東西約11km、南北約4kmという大規模な樹林と湖が広がっています。

狭山丘陵の魅力

  1. 豊かな動植物:今ではあまり身近に見ることができなくなったカタクリやキンランなどの草花、オオタカやフクロウなどの動物が生息しています。
  2. 里山の自然と景観:「トトロの森」に象徴される里山がいたるところに残り、里山の自然と景観に触れることができます。
  3. 貴重な歴史と文化:鎌倉時代の古戦場や縄文時代の遺跡が存在します。また、国宝の「地蔵堂」など歴史ある社寺も多数分布しています。
  4. 自然とのふれあい:「さいたま緑の森博物館」や「野山北・六道山公園」などでは、動植物の展示の他、自然観察会・稲作体験などの機会が設けられています。
  5. 緑に守られた湖:多摩湖、狭山湖は昭和初期に完成した人造湖です。水源の枯渇を防ぐため、周辺の森林は大切に保護されています。

「このたび、狭山丘陵の自然環境に関する連絡協議会」では、多くの方に狭山丘陵の魅力を体感し、自然と触れ合ってもらうため、「狭山丘陵緑ふれあいマップ」を作成しました。狭山丘陵の散策に是非、活用してください!!

以下のファイルをダウンロードできます。

お問い合わせ

東京都建設局公園緑地部計画課
電話03-5320-5369

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