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1.街路樹の見どころ

アンダーラインの付いた通り名をクリックすると、その場所の詳細情報が閲覧できます。

サクラ類

「東京の花」
 日本のサクラは園芸品種を含めると数百種になるといわれています。その中で街路樹としては、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどが一般的に用いられています。

  • 内堀通り:千代田区一番町 約50本
  • 靖国通り:千代田区九段南 約110本
  • 中野通り:中野区中野、新井 約300本
サクラ類のイラスト図

イチョウ

「東京の木」
 中国が原産で、高さ30mになる落葉樹で、一属一種のイチョウは生きた化石といわれています。

  • 行幸通り:千代田区丸の内、皇居外苑 約90本
  • 絵画館前:港区北青山 約150本
  • 東八道路:三鷹市新川 約350本
イチョウのイラスト図

ユリノキ

 北米原産の落葉樹で、五月頃には黄緑色のチューリップに似た花を咲かせます。葉の形が半纏に似ていることから、ハンテンボクの別名があります。

  • 迎賓館前:新宿区若葉町 約150本
  • 都道414号:港区元赤坂 約90本
ユリノキのイラスト図

ケヤキ

 代表的な落葉樹で、独特の逆さほうき状をした美しい樹形で、古くから並木や屋敷林としてよく用いられて来ました。

  • 表参道:渋谷区神宮前 約160本
  • 多摩御稜線:八王子市長房町 約160本
ケヤキのイラスト図

ハナミズキ

 北米、メキシコ原産の落葉樹で、大正時代に米国からサクラの返礼として渡米しました。四月下旬に花が咲きますが、花びらに見えるものは総苞片というもので、中心の黄色い部分が花です。

  • 玉川通り:世田谷区玉川 約70本
  • 都道443号:練馬区高松 約170本
ハナミズキのイラスト図

その他

 春の見どころを向かえる街路樹(樹木)は、他にもたくさんあります。今回は、春に花の咲く樹木を紹介します。

  • (ヤマボウシ)
    都道450号:江戸川区西葛西 約120本

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 都内の道路(国道・都道・区市町村道)で街路樹の植えられている場所が、街路樹の種類ごとに色分け表示されております。

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