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2.道路の緑あれこれ

どんな種類があるの・・・

 道路を作るためには法律に基づいて基準があり、その基準によって街路樹を植栽する場所の形や幅が決められています。
 皆さんが日常目にしている最も多い形は、植樹帯といっても歩道に沿って設置されているものと、植樹桝といって、街路樹一本ごとに囲われている形のものがあります。
 その他にはこんな緑があります。

道路の真ん中にある中央分離帯や、交差点などにある交通島に、樹木や草花が植えられています。

中央分離帯の写真

橋台数といって橋の架け替え工事などで使用した敷地にも、さまざまな樹木が植えられています。

橋台敷の写真

大きな道路や高速道路に沿った場所の環境を守るためにつくられた、幅の広い緑地があります。

環境施設帯の写真

緑化道路は道路の緑と、周辺公共施設の緑とを一体的に整備し、緑豊かな歩行空間を作っています。

緑化道路の写真

まちかど庭園は街並みの景観の向上をはかり、うるおいのある空間を作りだしています。

まちかど庭園の写真

街路樹の生育状況を調査し、歩行者が安全に安心に通行できるよう、街路樹診断という健康診断を行なっています。

環境緑地帯は大気汚染や防災対策として、より密度の高い植栽を行なうことによって、良好な生活環境を作り出しています。

事業別に見る

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