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指定管理者の指定について(平成19年度)

都立公園の指定管理者の指定について(平成19年度)

 建設局では、平成18年4月から68の都立公園において指定管理者制度を導入しています。
 引き続き、利用者に質の高いサービスの提供を図り、効果的・効率的な管理運営を目指していくため、平成20年度から、新たに4つの都立公園で制度を導入します。
 平成19年6月より公募・選定を開始し、12月に開催された東京都議会定例会で指定の議決を得ました。 今後、東京都と指定管理者とで協定を締結し、平成20年4月から指定管理者による管理運営を開始します。

1 対象公園

  • [1] 明治公園(新宿・渋谷区内)
  • [2] 青山公園(港区内)
  • [3] 大神山公園(小笠原村父島)
  • [4] 横網町公園(墨田区内)

※[1] と[2] の公園は、2公園を一つのグループとして導入
※[1] ~[3] は公募、[4]は特命で選定

 

2 選定の経緯

  1. (1) 6月より公募を開始し、2回の選定委員会を開催。公募・特命ともに、提出された事業計画書の書類審査(一次審査)及びプレゼンテーション(二次審査)を実施
  2. (2) 条例・規則に定められた選定基準をもとに、申請団体の能力、経営基盤、管理運営水準、管理運営の効率化などを総合的に評価し、最優秀団体を決定

3 指定管理者の名称

  1. (1)明治公園・青山公園・・・・(財)東京都公園協会
  2. (2)大神山公園・・・・・・・・(財)東京都公園協会
  3. (3)横網町公園・・・・・・・・(財)東京都慰霊協会

4 指定期間

 平成20年4月1日から平成23年3月31日まで(3年間)

5 主な選定理由

(1)明治公園・青山公園

◎都市部の公園管理のノウハウを活かした提案が優れている。

  • アメニティ巡回、ホームレス対応、夜間巡回警備などの安全・安心対策等により、適正な管理に結びつく提案を行っている。
  • 地域と連携した情報発信(情報ボード、周遊マップ)や維持管理等に関するパートナーシップの構築など幅広い提案となっている。

(2)大神山公園

◎都市公園・自然公園管理のノウハウを活かし自然特性を踏まえた業務展開に係る提案が優れている。

  • 公園に生息生育する小笠原固有の動植物の解説等をホームページや解説板により情報発信するなど、質の高いサービスの提供と、ハイキングコースの設定など、公園の魅力を向上させ、利用を促進するための自主事業の提案を行っている。
  • 動植物の継続的なモニタリングなど、小笠原の自然環境に配慮した維持管理の提案となっており、固有種をはじめとする動植物の適切な保全が期待できる。

(3)横網町公園(特命理由)

 (財)東京都慰霊協会は、慰霊堂の管理許可を受けて、長年、遺族や参拝者の対応などの業務に携わってきた公共性、信 頼性の高い団体であり、本公園の指定管理者となることにより、施設の管理と園地の一体的な管理運営が行われ、 これまで以上に都民サービスの向上と効率性が図られるため。

〔参考資料 1〕 都立公園指定管理者募集要項、仕様書等
〔参考資料 2〕 指定管理者が提案した事業内容
 ※この事業内容はあくまで応募段階の計画であり、実際の管理運営に当たって実施する内容とな異なる場合があります。

<各公園の紹介>

お問い合わせ

建設局公園緑地部管理課
直通電話 03-5320-5388

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