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城南地区河川流域浸水予想区域図(改定)浸水深・地盤高データ」ご利用上のご注意について

「城南地区河川流域浸水予想区域図(改定) 浸水深、地盤高データ」では、平成30年12月に改定した城南地区河川流域浸水予想区域図(改定)のメッシュごとの浸水深、地盤高の数値データを記載しています。浸水深は、浸水予想区域図で配色していない10cm未満の浸水深についても記載しています。
 浸水深の単位はメートル、地盤高はTPで表示しています。
 
(1)浸水深について
浸水深及び浸水範囲は、想定最大規模降雨(1時間最大雨量153mm、総雨量690mm)が神田川流域に降った場合に、シミュレーションにより予測される浸水の状況を示したものです。シミュレーションでは、作成当時の土地の利用状況(平成23年度)及び河川、下水道の整備状況(平成29年度)等を考慮しています。
このため、浸水深及び浸水範囲は、雨の降り方や土地の利用状況の変化及び河川、下水道の整備状況等により変化することがあります。
 
(2)地盤高について
地盤高は、国土地理院航空レーザ測量の結果(5mメッシュ標高)を10mメッシュごとに平均して作成しています。
このため、この平均の地盤高より実測の地盤高が低い箇所では、公表している浸水深よりも浸水深が大きくなる可能性があります。
なお、この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図(国土基本情報)基盤地図情報(数値標高モデル)を使用しています。(承認番号 平30情使、第1017号)
 
(3)その他
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 上記に同意される方のみ、以下のリンクより数値情報を閲覧してください。

数値情報の公表