浸水予想区域図

浸水予想区域図について

東京都では、大雨による洪水・浸水から皆様の生活を守るため、河川や下水道の整備をすすめています。
また、降った雨が短時間に川や下水道に集中することを抑制するため、雨水を貯める施設や地中に浸透させる施設の設置もすすめています。

こうした施設の整備を進めていても、それら整備の水準をはるかに上回る大雨が降った場合には浸水被害が発生するおそれがあります。

東京都では、そのような特に大きな雨による水害の危険性を皆様にお知らせし、事前の予防策を進めていただくために、浸水予想区域図の作成・公表を行っています。

  • 浸水予想区域図には、   
    • 平成12年の東海豪雨に相当する大雨が降った際に危険な場所(浸水の予想される区域)
    • 危険の程度(想定される浸水深)
    が示されています。

また、浸水予想区域図を基にして、各区市で洪水ハザードマップの作成・公表をすすめています。
洪水ハザードマップには、浸水予想区域図の情報に加え、地域の避難場所などの情報が記載されています。
公表されている区市につきましては、そちらも併せてご活用下さい。

  • 水害に負けないくらしを目指すうえで
    • 日頃から浸水の起きやすさや大雨時の避難経路を確認しておく
    • 建物の建築時に浸水被害を防ぐ工夫を施す
    といった際に、浸水予想区域図や洪水ハザードマップの活用をお願いします。

浸水予想区域図についてよくある質問

浸水予想区域図について、みなさまからよくお問い合わせいただく質問を、Q&A集 [219KB]としてまとめました。
基本的な内容については、こちら [219KB]を参考にしてください。

浸水予想区域図の作成状況

浸水予想区域図は河川の流域ごと、あるいは複数の流域をまとめて作成・公表しています。
下の図で色の塗られている流域が、これまでに作成・公表されています。
ご覧になりたい流域をクリックすると、詳細ページへ移動します。
浸水予想区域図公表状況の地図
名称 公表 年・月 図中の色
神田川流域浸水予想区域図 平成13年 8月、※平成15年7月一部修正 水色
隅田川及び新河岸川流域浸水予想区域図 平成15年 5月 青色
石神井川及び白子川流域浸水予想区域図 平成15年 5月 黄色
城南地区河川流域浸水予想区域図 平成16年 5月、※平成19年7月誤表示訂正 橙色
江東内部河川流域浸水予想区域図 平成16年 5月 桃色
野川、仙川、谷沢川及び丸子川流域浸水予想区域図 平成17年 6月、※平成26年6月誤表示訂正 緑色
黒目川、落合川、柳瀬川、空堀川及び奈良橋川流域浸水予想区域図 平成17年 6月 黄緑色
残堀川流域浸水予想区域図 平成17年 6月 赤色
境川流域浸水予想区域図 平成17年 7月 紫色
中川・綾瀬川圏域浸水予想区域図 平成18年 6月 茶色
鶴見川流域浸水予想区域図 平成19年10月 濃桃色
浅川圏域、大栗川及び三沢川流域浸水予想区域図 平成20年 3月 灰色
霞川及び多摩川上流圏域浸水予想区域図 平成20年 9月 薄紫色
秋川及び平井川流域浸水予想区域図 平成20年 9月 薄緑色

お問い合わせ

東京都建設局河川部計画課 中小河川係
電話:03-5320-5414

降雨時に役立つ情報

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