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「急傾斜地崩壊防止施設・地すべり防止施設予防保全計画」について

 東京都では、建設後相当年数が経過している急傾斜地崩壊防止施設・地すべり防止施設の機能を確実に発揮させるため、予防保全型管理に取り組んでいます。
 「急傾斜地崩壊防止施設・地すべり防止施設予防保全計画」に基づき、施設の損傷や劣化が進行する前に適切な対策を行うことで、施設を健全な状態に保つとともに維持管理費用を低減・平準化する取組みを実施していきます。

《計画の概要》
○目標
• 予防保全型管理を導入することで、施設を健全な状態に保ち、対策費用の低減・平準化を図る

○取組内容
• 法枠内の土砂流出に対する空洞充填工、アンカー頭部の腐食に対する防錆処理工 など

○事業効果
• 安全・安心の確保
• コスト縮減効果:約70億円(50年間)※

※本計画に基づく予防保全型管理と、従来の壊れてから直す対症療法的な管理を比較し、計画期間内の費用の差を試算

○平成31年度からの10年間の事業計画
• 対象施設数:21地区・地域
• 事業費:約20億円

急傾斜地崩壊防止施設・地すべり防止施設の予防保全計画 [1.821MB]
急傾斜地崩壊防止施設・地すべり防止施設の予防保全計画の概要[348KB]