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「河川構造物(地下調節池)の予防保全計画[設備編]」について

 東京都では、建設後相当年数が経過している地下調節池の機能を確実に発揮させるため、予防保全型管理に取り組んでいます。
 「河川構造物(地下調節池)の予防保全計画[設備編]」に基づき、施設の損傷や劣化が進行する前に適切な対策を行うことで、地下調節池の設備を健全な状態に保つとともに維持管理費用を低減・平準化する取組みを実施していきます。

≪計画の概要≫
〇目標
• 予防保全型管理を導入することで、施設を健全な状態に保ち、対策費用の低減・平準化を図る

〇取組内容
• ポンプ設備等の機械設備の分解整備・更新、電気設備の適切な時期の更新  など

〇事業効果
• 安全・安心の確保
• コスト縮減効果:約120億円(40年間)※

※本計画に基づく予防保全型管理と、従来の対症療法的な管理を比較し、計画期間内の費用の差を試算

〇平成29年度からの10年間の事業計画
• 対象施設数:9地下調節池(11施設)
• 事業費:約96億円

河川構造物(地下調節池)の予防保全計画[設備編][1.741MB]
河川構造物(地下調節池)の予防保全計画[設備編]の概要[293KB]