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第1回 横十間川底質関連対策検討会 議事要旨

日時:平成15年10月21日(火) 15:30~17:15
場所:都庁内会議室

<議事要旨>

1.横十間川の概要についての説明

横十間川の流況、水質、ダイオキシン類の状況、河川の整備状況、水辺利用、河川周辺の土地利用などについて東京都建設局河川部(以下、事務局という)から説明した。

2.委員からの主な意見

対策の検討方法について

底質ダイオキシン類の濃度が土壌の環境基準である1,000pg-TEQ/gを超過している範囲とそれ以下の範囲では対策の取り方を分けて検討したほうがよい(例:1,000pg-TEQ/g超過範囲は対策を早急に行い、それ以外の範囲は底質ダイオキシン類対策の技術確立や横十間川の河道整備と整合を図りつつ実施する等)。なお、土壌のダイオキシン類の環境基準値である1,000pg-TEQ/gをケース分けの境界とした。

現地調査の方法について

「1,000pg-TEQ/g超過範囲の絞り込みを行う」、「底質ダイオキシン類の平面方向と鉛直方向の分布を確認する」を目的に調査を進めるべきである。また、しゅんせつの実績やダイオキシン類の調査の結果をまとめる事も検討を進める上で重要である。

調査内容について

ダイオキシン類の追加調査を行う際には、簡易法の分析方法を用いて調査地点数を増やすことや、魚介類(ハゼ)におけるダイオキシン類の蓄積状況の調査を行うべきである。

お問い合わせ

河川部計画課環境計画担当係
03-5320-5425

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