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ソフト対策の推進

 大雨、洪水、高潮等による水害や土砂災害の危険から、都民の命と暮らしを守るため、治水施設の整備などのハード対策を着実に進めるとともに、雨量や河川水位の情報提供、河川に関する普及・啓発などのソフト対策も合わせて実施しています。

 >> 都市型水害に対する都の取り組みの紹介ページへ

河川情報の提供

インターネット等による情報の提供

 東京都水防災総合情報システムにより、雨量・河川水位情報、河川監視映像、洪水予報など水防に関する情報を提供しています。  また、水防に関する情報はTwitterでも提供しています。

東京都水防災総合情報システム

 パソコン http://www.kasen-suibo.metro.tokyo.jp別ウインドウで開く

 携帯電話 http://www.kasen-suibo.metro.tokyo.jp/k/別ウインドウで開く

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東京都水防Twitter

 http://twitter.com/tokyo_suibo別ウインドウで開く

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洪水予報等の提供

 神田川や石神井川などの河川では、川が溢れる恐れのある場合に、「氾濫危険情報」を発表します。

浸水予想区域図の公表

 地元自治体や都民が浸水に対して事前に備えることができるよう、浸水予想区域図を作成・公表しています。

>> 浸水予想区域図のページへ

河川に関する普及・啓発

 都民の河川への関心や水害・土砂災害・水難事故への認識を深めてもらうことを目的として、河川に関する様々な普及・啓発を実施しています。
 毎年7月の河川愛護月間には、川を歩こう、施設見学会、河川の清掃活動、パネル展示、フォトコンテスト、シンポジウムなど、様々な行事を実施しています。

>> 河川に関する普及・啓発活動の紹介ページへ

施設見学会「首都東京にパナマ運河発見!?」(小名木川 扇橋閘門)

降雨時に役立つ情報

事業別に見る

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