目的

現状と課題
どうして無電柱化が必要なの?

東京では、戦後、都市の発展に伴い、多くの電柱が建てられてきました。 その結果、電線が張り巡らされ、電柱が立ち並び、都市景観を損ねるだけでなく、歩行者や車いすの通行の妨げになっています。 また、災害時に電柱が倒れ、道路が塞がってしまう恐れがあります。さらに、首都圏直下地震が発生した場合にも甚大な被害が想定されることから、無電柱化の重要性が一層高まっています。

都内の電柱の本数
道路種別 数量(本)
都道 約59,000
区市町村道 約695,000
合計 約754,500

(平成25年度末現在)

無電柱化の目的
無電柱化の目的は何ですか?

都市防災機能の強化

災害時に電柱の倒壊による道路閉塞を防ぐとともに電線類の被害を軽減し、電気や電話などのライフラインの安定供給を確保します。

多摩市 多摩ニュータウン通りの写真

安全で快適な歩行空間の確保

歩道内の電柱をなくし、歩行者はもちろん、ベビーカーや車いすも移動しやすい歩行空間を確保します。

葛飾区 柴又街道の写真

良好な都市景観の創出

視線をさえぎる電柱や電線をなくし、都市景観の向上を図ります。

渋谷区 表参道

事業別に見る

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