かちどき橋の資料館

「かちどき 橋の資料館」について

東京港修築計画に基づいて架けられた勝鬨橋は、当時国家的イベントとして予定されていた万国博覧会へのメインゲートとしても利用するために、当時の最先端技術の粋を集めて建造されました。万博自体は戦争の激化により中止となりましたが、勝鬨橋は昭和15年6月14日に完成しました。
中央が開閉する勝鬨橋は、完成当時は跳開橋として東洋一の規模を誇っていましたが、隅田川を航行する船の減少、交通量の増加などによって、昭和45年11月29日の開閉を最後に、現在では開かずの橋となっています。
当資料館は、橋を開くために使用していた変電所を改修し、この勝鬨橋をはじめ隅田川の橋について、貴重な資料や関連情報等を展示・公開しています。
また、橋を開くための巨大な機械についても、予約制の橋脚内見学ツアーにより公開します。

写真:永代橋

お知らせ

資料の閲覧を始めました。

勝鬨橋をはじめ、関東大震災の復興橋梁などの設計図面・工事写真・関係文献などが閲覧できるようになりました。今後はさらに閲覧資料を増やしていく予定です。

開館情報

場所 中央区築地六丁目地先(築地市場勝どき門横)
開館日時 毎週火曜日・木曜日・金曜日・土曜日
 9時30分~16時30分 (12月29日~1月3日を除く)
 (12月1日~2月28日までは、9時~16時)
入場料 入場は無料です。
電話番号 03-3543-5672
施設運営 (公財)東京都道路整備保全公社
  • 資料館外観
  • 勝鬨橋の夜景
勝鬨橋が開いているところ(上流側を望む)

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