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都道をにぎわいの場として活用し、まちの活性化を図っていきます

 通常、道路の占用は道路の敷地外に余地がなく、やむを得ない場合で一定の基準に適合する場合に許可できますが、都市再生特別措置法や国家戦略特別区域法に基づく道路占用許可の特例により、まちのにぎわい創出や道路利用者の利便の増進に資する施設を設置することができます。
 東京シャンゼリゼプロジェクトはこの道路占用許可の特例を活用し、まちの活性化を図っていく取組です。

対象となる道路(都道)の主な条件

  • ◆ 都市再生特別措置法における都市再生整備計画または国家戦略特別区域法における区域計画に位置付けられる道路であること
  • ◆ 交通の輻輳する場所等道路の構造または歩行者の交通に支障を及ぼすおそれがないこと 等

道路上に設置できる施設

  • ◆ 広告塔または看板で、良好な景観の形成または風致の維持に寄与するもの
  • ◆ ベンチ、街灯、標識等の工作物(※)
  • ◆ オープンカフェなどの食事施設や購買施設等で道路利用者の利便の増進に資するもの
  • ◆ レンタルサイクルなどに使用する自転車駐車器具
  • ◆ 露店、商品置場、ベンチ等のイベント施設(※)
  • (※)国家戦略特別区域法における区域計画に位置付けられる道路のみ
イメージ図

お問い合わせ

建設局道路管理部監察指導課
TEL:03-5320-5286(直通)
e-mail:S0000405@section.metro.tokyo.jp

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