事業計画・事業効果

事業計画・事業効果

平成36年度までに対策に着手するトンネルは以下のとおりです。

平成36年度までの10年間に対策に着手するトンネル(26箇所)
番号 名称 所管事務所 路線名 所在地 工法 建設年度 延長(m)
1 日比谷地下自動車道 第一建設事務所 日比谷豊洲埠頭東雲町線 中央区・千代田区 開削 S43 582.0
2 新橋地下自動車道 第一建設事務所 日本橋芝浦大森線 中央区・港区 開削 S41 493.3
12 仙台坂トンネル 第二建設事務所 鮫洲大山線 品川区 開削 H9 232.0
13 平和隧道 第二建設事務所 環状七号線 大田区 開削 S49 216.6
15 東海隧道 第二建設事務所 環状七号線 大田区 開削 S64 426.0
25 白鬚東地下自動車道 第五建設事務所 吾妻橋伊興町線 墨田区 開削 S60 376.7
33 鳩の巣トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S35 78.0
34 花折トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S36 108.0
37 橋詰トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S13 238.0
43 中山トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S18 391.0
44 大麦代トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S33 538.0
46 室沢トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S33 215.0
48 女の湯トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S33 124.0
49 あづまいトンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S33 96.0
52 川野トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S33 139.5
53 竹の花トンネル 西多摩建設事務所 国道411号 西多摩郡奥多摩町 山岳 S33 94.0
59 青梅坂トンネル 西多摩建設事務所 青梅秩父線 青梅市 山岳 S52 127.0
60 吹上トンネル 西多摩建設事務所 青梅秩父線 青梅市 山岳 S28 245.1
70 日原トンネル 西多摩建設事務所 日原鍾乳洞線 西多摩郡奥多摩町 山岳 S54 1,107.0
108 大坂トンネル 八丈支庁 八丈循環線 八丈町 山岳 S43 167.0
111 丸山トンネル 小笠原支庁 父島循環線 小笠原村 山岳 S47 145.7.0
112 長崎トンネル 小笠原支庁 父島循環線 小笠原村 山岳 S56 70.0
113 第一トンネル 小笠原支庁 父島循環線 小笠原村 山岳 S49 210.0
114 第三トンネル 小笠原支庁 父島循環線 小笠原村 山岳 S51 67.5.0
115 第四トンネル 小笠原支庁 父島循環線 小笠原村 山岳 S52 253.0
116 第五トンネル 小笠原支庁 父島循環線 小笠原村 山岳 S50 88.0

事業効果

本計画による事業効果は以下のとおりです

  1. [1]利用者の安全・安心を確保
    損傷や劣化が進行する前に予防保全対策を行うことにより、事故の発生を未然に防ぎ、利用者の安全・安心を確保していきます。
  2. [2]道路ネットワークの確保
    トンネルの事故発生により交通が寸断され長期間の通行止めになることを防ぎ、生活の基盤となる道路の通行機能を保ち、地域の道路ネットワークを確保します。
  3. [3]コスト縮減(参考)
    財務省令「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」を参考にトンネルの寿命を75年と仮定した場合、予防保全を行う場合と行わない場合を比較すると、約1,500億円※のコスト削減効果があると試算されました。