橋梁の整備

 橋梁は、河川や鉄道などで隔てられた地域をつなぐとともに、ひとたび、災害等により被害が生じると、交差する道路・河川・鉄道等への二次的な災害による影響が考えられることから、安全で快適な道路ネットワークを形成する上で重要な構造物です。
 橋梁の架け替えや新設などの整備を行うことにより、耐震性・耐荷力の向上や交通上のボトルネックを解消するとともに、災害発生時における避難・輸送ルートの安全を確保できるなど、道路ネットワークの強化が図られます。
 現在、多摩川に架かる関戸橋や等々力大橋(仮称)、天王洲南運河に架かる若潮橋などで事業中のほか、東雲運河に架かる東雲橋などの事業化に向け検討を進めています。

大滝橋(一般都道 大島循環線)
是政橋(主要地方道川崎府中線)[平成24年度開通]

事業別に見る

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