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東京都CALS ECアクションプログラム

「東京都CALS/ECアクションプログラム2014」を策定しました

平成26年4月1日 建設局

 東京都では、平成21年9月に策定した「東京都CALS/ECアクションプログラム2009」の進捗状況及び課題等を踏まえ、「東京都CALS/ECアクションプログラム2014」を策定しました。

※ CALS/EC (Continuous Acquisition and Life-cycle Support / Electronic Commerce)
「公共事業支援統合情報システム」の略称。従来は紙で交換されていた情報を電子化するとともに、ネットワークを活用して各業務プロセスをまたぐ情報の共有・有効活用を図ることにより公共事業の生産性向上やコスト縮減等を実現するための取組。

「東京都CALS/EC アクションプログラム2009」

  1. 【重点項目】
  2. [1]電子納品
  3. [2]情報共有
  4. [3]フェーズ間連携
  5. [4]教育普及

電子納品保管管理システムの構築完了

東京都CALS/ECアクションプログラム2014

計画期間:
5か年(平成26年度~平成30年度)
方向性 :
公共インフラの整備・管理に真に必要な電子情報を発注者・受注者間で効率的に受け渡すことにより、円滑なコミュニケーションを創出する

【重点項目】フェーズ間連携の強化

  • システム間連携の段階的実施(公共事業支援システム(仮称)構築)
  • 業務プロセスと利用システムの関連性の見直し検討・実施(データ二重入力の減少)
  • 地理情報データの有効活用【新規】

【継続推進項目】電子納品、情報共有、教育普及

効果:
公共事業の各段階における業務の効率化及びコスト縮減

関連資料

お問い合わせ

総務部技術管理課システム調整係
03-5320-5209

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