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『センターアーカイブ展』開催中です!
 ~明治大正時代の橋梁デザイン~ 〈H31.2月展示入替〉

  土木技術支援・人材育成センターでは主に大正時代、昭和初期から昭和30年代までの建設局事業に係る写真、図面など貴重な資料を建設局アーカイブ資料として保管しています。これらアーカイブ資料の活用・PRと、今回展示では土木遺産として認定された橋梁に着目し、その構造や歴史的経緯などを皆様に知っていただくことを目的とし資料を公開いたします。

                
           展示室 内観                         配付記念品(橋カード)

【記念品配布】
 なお、ご来場いただいた記念に東京都土木技術支援・人材育成センターが保有するアーカイブ写真で作成した「橋カード」(AまたはBセット《※》のいずれかご希望の1セット)を差し上げます。
 3階展示室は出入り自由ですが、カード配布は2階『橋カード受付』(技術情報担当)にて行いますのでお帰りの際にお立寄り下さい。
 《※》 Aセット(3枚):東秋留橋・奥多摩橋・聖橋、Bセット(4枚):吾妻橋・駒形橋・厩橋・蔵前橋、オマケの1枚:白鬚橋
 

展示内容

【パネル】 明治・大正時代に架けられた橋梁のデザインについての解説パネルを展示します。
       ・日本橋のほか 12枚

【原 図】 建設当時の設計「原図」(設計者が手書きで描いた図面の現物)を展示します。
       ・四谷見附橋 (1枚)
       ・親父橋   (1枚)
       

【映 像】 過去に撮影された工事記録を放映します。(フィルム映像をデジタル化したものです。)
       ・『ネオ・バロックの灯ふたたび』(27分) 
        :平成3年に行われた四谷見附橋(旧橋:大正2年架設)の架け替え工事記録


 

開館情報


 ・展示室には、展示物を解説するスタッフは常駐しておりません。
場所 東京都土木技術支援・人材育成センター(東京都江東区新砂1-9-15)
[展示]    3階アーカイブ展示室
[カード配布] 2階「橋カード受付」(技術情報担当)
開館 日時 事前申込は不要です。下記の開館時間内にご来場ください。
2/22(金)~5/31(金)(予定)
10:00~16:00 
(ただし、土日・祝日は休館となります。)
なお、臨時休館等はこのページにて予告・案内をいたします。ご来場の際は最新の情報をご確認願います。
入場料 入場は無料です。

・展示室以外の執務室等に立ち入ることは出来ませんので、ご了承下さい。
・周辺は車を停める場所が限られますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
  
  
         原図展示                映像放映
 

お問い合わせ

東京都土木技術支援・人材育成センター技術支援課 技術情報担当
電話03(5683)1500