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『センターアーカイブ展』開催中です!
 1964オリンピック関連街路~放4・環7ほか~ 〈R1.7月展示入替〉

  土木技術支援・人材育成センターでは主に大正時代、昭和初期から昭和30年代までの建設局事業に係る写真、図面など貴重な資料を建設局アーカイブ資料として保管しています。これらアーカイブ資料の活用・PRと、今回展示では土木遺産として認定された橋梁に着目し、その構造や歴史的経緯などを皆様に知っていただくことを目的とし資料を公開いたします。

               
           展示室 内観                         配付記念品(橋カード)

【記念品配布】
 なお、ご来場いただいた記念に東京都土木技術支援・人材育成センターが保有するアーカイブ写真で作成した「橋カード」(A・B・ Cセット《※》のいずれかご希望の1セット)を差し上げます。
 3階展示室は出入り自由ですが、カード配布は2階『橋カード受付』(技術情報担当)にて行いますのでお帰りの際にお立寄り下さい。
 《※》 Aセット(3枚):東秋留橋・奥多摩橋・聖橋、Bセット(4枚):吾妻橋・駒形橋・厩橋・蔵前橋、
       Cセット(3枚):勝鬨橋・清洲橋・永代橋(ver.01)、オマケの1枚:隅田川大橋(40枚限定)
     (橋カードは規定数に達したものから配布終了となります。)

展示内容

【パネル】 オリンピック関連街路・環状七号線についての解説パネルを展示します。
       ・解説パネル 18枚

【資 料】 道路建設当時のパンフレット・冊子等を展示します。
       ・オリンピック関連街路 (6種)
       ・環状七号線        (5種)
       

【映 像】 オリンピック開催前後に撮影された当時の東京の風景を放映します。
       ・『車載カメラが捉えた昭和の東京 環状七号線』(11分) 
        :環七開通前の交通状況を伝える昭和36年の映像
       ・『オリンピック開催に向けて活気づく東京の記録~都政記録「東京ルネッサンス1964」』(22分)
        :大会に向けて活気づく東京の姿、開通直後の首都高速道路、新幹線、モノレールなどの映像
       ・『車窓に広がる昭和の東京都電』(10分)
        :当時の都電が颯爽と走る風景や車窓に広がる景色などの映像   
       ・『大原交差点-立体化の記録-』(32分)
        :大原交差点が立体化されるに至った経緯や建設工事の記録を紹介する映像
 

 

開館情報


 ・展示室には、展示物を解説するスタッフは常駐しておりません。
場所 東京都土木技術支援・人材育成センター(東京都江東区新砂1-9-15)
[展示]    3階アーカイブ展示室
[カード配布] 2階「橋カード受付」(技術情報担当)
開館 日時 事前申込は不要です。下記の開館時間内にご来場ください。
7/1(月)~10/31(木)(予定)
10:00~16:00 
(ただし、土日・祝日は休館となります。)
なお、臨時休館等はこのページにて予告・案内をいたします。ご来場の際は最新の情報をご確認願います。
入場料 入場は無料です。

・展示室以外の執務室等に立ち入ることは出来ませんので、ご了承下さい。
・周辺は車を停める場所が限られますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
  
           
     当時のパンフレット・冊子等              映像放映
 

お問い合わせ

東京都土木技術支援・人材育成センター技術支援課 技術情報担当
電話03(5683)1500