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『センターアーカイブ展』開催中です!
 東京 土木遺産の橋 ~東秋留橋・奥多摩橋・聖橋ほか

  土木技術支援・人材育成センターでは主に大正時代、昭和初期から昭和30年代までの建設局事業に係る写真、図面など貴重な資料を建設局アーカイブ資料として保管しています。これらアーカイブ資料の活用・PRと、今回展示では土木遺産として認定された橋梁に着目し、その構造や歴史的経緯などを皆様に知っていただくことを目的とし資料を公開いたします。

                
           展示室 内観                         配付記念品(橋カード)

【記念品配布】
 なお、ご来場いただいた記念に東京都土木技術支援・人材育成センターが保有するアーカイブ写真で作成した「橋カード」を差し上げます。
 この「橋カード」(3枚セット:東秋留橋・奥多摩橋・聖橋)は今回のアーカイブ展のために新たに作成したものです。
 3階展示室は出入り自由ですが、カード配布は2階『橋カード受付』(技術情報担当)にて行いますのでお帰りの際にお立寄り下さい
 

展示内容

【パネル】・東秋留橋・奥多摩橋・聖橋・閘門橋・勝鬨橋・永代橋・清州橋  (各2枚)
      国の重要文化財に指定(平成19年6月)された「勝鬨橋」「永代橋」「清州橋」と合わせて、土木学会の選奨文化遺産に選出されて
      いる「東秋留橋」「奥多摩橋」「聖橋」「閘門橋」の建設局が管理する7つの橋についての解説パネルを展示します。

【原 図】・聖橋原図(拱(アーチ)橋構造図) (1枚)
     ・勝鬨橋原図(可動部一般図)   (1枚)
       建設当時の設計「原図」(設計者が手書きで描いた図面の現物)を展示します。

【映 像】・勝鬨橋(約25分)(橋の歴史、計画~施工の解説、開閉時の映像などを放映。ナレーション付)
     ・永代橋(約15分)(施工時の記録写真を放映。ナレーションなし)
     ・清州橋(約15分)(施工時の記録写真を放映。ナレーションなし)
       ※なお、勝鬨橋の映像は『かちどき橋の資料館』において上映されている映像と同一の内容となります。

 

開館情報


 ・展示室には、展示物を解説するスタッフは常駐しておりません。
場所 東京都土木技術支援・人材育成センター(東京都江東区新砂1-9-15)
[展示]    3階アーカイブ展示室
[カード配布] 2階「橋カード受付」(技術情報担当)
開館 日時 事前申込は不要です。下記の開館時間内にご来場ください。
5/16(水)~10/31(木) 10:00~16:00 (ただし、土日・祝日は休館となります。)
なお、開催途中で臨時休館や展示内容の入替えを行う場合などには、このページにて予告・案内をいたしますので、ご来場の際は最新の情報をご確認願います。
入場料 入場は無料です。

・展示室以外の執務室等に立ち入ることは出来ませんので、ご了承下さい。
・周辺は車を停める場所が限られますので、公共交通機関のご利用をお願いいたします。
  
  
        パネル展示               原図展示                映像放映
 

お問い合わせ

東京都土木技術支援・人材育成センター技術支援課 技術情報担当
電話03(5683)1500