江東内部河川整備事業

 隅田川と荒川と臨海部に囲まれた江東三角地帯の内部河川を、以下の方法で整備しています。

江東三角地帯の特徴と整備

 江東三角地帯の地盤高は、以下の断面図のようになっています。
断面図の図解
 この図から、東側地域は特に地盤高が低く、西側地域は比較的地盤高が高いことが分かります。

 この地域の特徴に合わせて、
東側地域の河川は、 「水位低下と河道整備」
西側地域の河川は、 「耐震護岸の整備」 を行っています。

江東内部河川整備計画と整備状況

 以下の図は、平成20年度末における事業の整備状況です。黒は事業の完成区間、緑は今後整備する区間をあらわします。
整備状況の図
河川及び耐震護岸の整備状況図
  • 河道整備状況 全体計画13.6km(河心延長) 平成20年度末まで整備済延長 5.7km(42%) 平成21年度以降 残延長 7.9km(58%)
  • 耐震護岸整備状況 全体計画23.1km(片岸延長) 平成20年度末まで整備済延長 15.6km(68%) 平成21年度以降 残延長5.7km(32%)
 東側地域の水位低下河川の河道整備は42%が完成しており、西側地域河川の耐震護岸整備は68%が完成しています。

お問い合わせ

東京都 江東治水事務所 内部河川工事課 工務担当
電話:03-5875-1565
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