組織概要

事業区域

 江東治水事務所は利根川水系及び荒川水系における低地河川の整備(高潮防御施設整備・江東内部河川整備・スーパー堤防等整備・耐震対策整備) 並びに水門、 閘門、樋門、排水機場の管理及び整備に関する事務を行っています。

事業内容と対象区域
事業 区域
高潮対策工事
江東内部河川工事
スーパー堤防等整備
耐震対策整備
中央区、台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区
以上の9区
水門等の管理・整備 中央区、墨田区、江東区、大田区、足立区、葛飾区、江戸川区
以上の7区

沿革

江東治水事務所ができるまで
年月 内容
昭和13年 7月 雨により中川流域において、浸水戸数6万戸を超える被害が発生する。
昭和14年 4月 中川改修事業のため「東京府中川改修事務所」が設置される。
昭和20年 4月 二次世界大戦のため、中川開削工事が中止となり、事務所も廃止される。
昭和22年 9月 カスリーン台風により、葛飾区全域に浸水被害が発生。
昭和24年11月 中川改修事務所が再開される。
昭和33年 5月 高潮対策工事も担当することとなり、名称を「江東治水事務所」とする。
  • カスリーン台風写真その1
  • カスリーン台風写真その2
写真:昭和22年カスリーン台風被害状況写真

組織と人員

 平成28年4月1日現在、当事務所の組織は5課で、職員113名と一般非常勤職員16名が勤務しています。
 分掌事務 : 各課各係の担当事務と連絡先

所在地

 江東区亀戸二丁目10番7号に東京都第五建設事務所と合同庁舎を構えています。また、水門管理事業に係る21の現場施設を設置しています。

ページトップへ戻る