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震災初動対応訓練の実施

平成17年1月19日
災害対策本部

 東京都では、大規模地震が発生した場合に、できるだけ速やかに初動態勢を確立し応急対策を的確に行えるよう毎年訓練を実施しています。

 今年(平成17年)の訓練は、1月19日(水)午前7時30分に東京都区部直下を震源とする大規模地震(マグニチュード7、震度6弱以上)が発生し、都内で広域的な被害が発生したとの想定のもと、当事務所から4キロメートル以内に居住する東京都建設局所属事業所の職員29名と建設防災ボランティア3名の方々が徒歩で第五建設事務所(以下、五建)に参集し、五建災害対策本部の開設、情報連絡等の訓練を行いました。 

 今回の訓練では、災害対策本部となる庁舎の被害も想定し、災害時優先電話の敷設後、防災行政無線・無線ファクシミリ・移動無線機・携帯電話・デジタルカメラ・パソコン等の災害時に実際に使用する機器や方法で実施しました。

 発災33分後の午前8時3分には、五建災害対策本部が立ち上がり、11名が参集していました。午前9時過ぎには32名全員が参集し、作戦班及び応急対策班が本格的に活動を始めました。

 訓練実施後は、その検証を行い、建設局や事務所の震災時初動態勢に関する課題を把握し、今後の震災対策に役立てていきます。

災害対策本部の看板

お問い合わせ

庶務課 庶務係
電話 03-5875-1435

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