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放射第34号線東雲1号線(仮称)鋼桁の大ブロック一括架設

平成17年4月4日
  • リフトアップバージによる鋼桁の曳航
  • 大ブロック架設の状況

 平成17年4月4日(月曜日)、放射第34号線東雲1号橋(仮称)鋼桁の大ブロック一括架設を実施しました。

 この橋梁の架設にあたっては、東雲運河における船舶航行への影響を最小限にし、工期の短縮や安全性の向上、品質の向上を図るために、豊洲側の1径間を大ブロックとして一括架設することとし、リフトアップバージ(大型台船)を用いた工法を採用しました。
 愛知県の工場で製作し組み立てた鋼桁を台船で輸送し、東京港でリフトアップ設備の組立等の準備を行ったものを、当日現地に曳航し、台船上から持ち上げました。
 今回の作業では、上り線の約100メートル、800トンの鋼桁を12時間で架設しました。下り線についても5月に架設を予定しており、工事は順調に進んでいます。

お問い合わせ

橋りょう建設課 工事担当係
電話 03-5875-1449

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