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晴海通り延伸部 豊洲~有明南地区間の交通開放

平成18年10月11日

-『木遣り橋(きやりばし)』を含む晴海通り延伸部が
平成18年11月24日(金)午前11時00分に交通開放-

交通開放に向けた工事が進む木遣り橋(H18.9撮影)

 晴海通りの延伸部のうち、当事務所で整備を進めてきました『木遣り橋(きやりばし)』を含む、江東区豊洲六丁目地内の補助第315号線交差点から、湾岸道路交差部を経て、有明南地区(江東区有明三丁目地内)までの区間約1.7キロメートルの整備がこのたび完了し、平成18年11月24日(金)午前11時より交通開放を行います。
 これにより、日比谷、銀座などの都心中心部と、再開発の進捗により発展著しい晴海地区、新しい街づくりが進む豊洲、有明地区がダイレクトに結ばれ、地域のより一層の発展に寄与するほか、臨海副都心への新たなルートとして、交通・物流ネットワークの強化が図られます。
 また、オリンピック開催時には、オリンピックの主要施設を結ぶ重要な役割を担うことになります。

(報道発表資料は こちら 別ウインドウで開く をご覧下さい。)

1 路線名 放射第34号線支線1
(仮称)有明縦貫道路
2 交通開放延長 1.7キロメートル
※うち、木遣り橋を除く区間は、都市整備局及び港湾局が整備を担当しています。
3 橋の概要 橋梁名 木遣り橋(きやりばし)
橋梁形式 2径間連続鋼床版箱桁橋
橋長 246.1メートルm
幅員 35.8メートル~50.0メートル(車道10.5メートルm×2、歩道4.0メートル×2)

 なお、平成18年11月23日(木)(勤労感謝の日)に開通式典を予定しています。
 開通式典の詳細につきましては、後日お知らせ致します。

案内図

お問い合わせ

橋りょう建設課 工務係
電話 03-5875-1424

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