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晴海通り延伸部(木遣り橋)、青海・有明南連絡線の開通記念式典

平成18年11月23日
くす玉開きの様子(写真)

 晴海通りの延伸部のうち、当事務所で整備を進めてきました『木遣り橋(きやりばし)』を含む、晴海通り延伸部約1.7キロメートルの整備が完了し、平成18年11月23日、都議会議員、江東区長、江東区議会議員ならびに地元関係者の方々を来賓として招き、建設局、都市整備局、港湾局の3局共催による開通記念式典を開催致しました。

 式典は午前10時より「がすてなーに ガスの科学館」において行われ、横山副知事による主催者挨拶、都市整備局第一区画整理事務所長による工事報告の後、来賓の方々からの御祝辞を賜り、午後12時からは会場を木遣り橋の豊洲側特設会場に移し、参列者によるテープカット、くす玉開きを行いました。 
 この後、木遣り橋の名前の由来ともなった、地元江東区の「木遣り保存会」の方々による「木遣り唄」の先導のもと、参列者による渡り初めを行い式典は終了しました。
 当日は薄曇りの肌寒い日にもかかわらず、同日に開催された『健康フェスタ2006』のウォーキング参加者や、木遣り唄を聴きたいと訪れた地元の方々も渡り初めに加わり、木遣り橋周辺は賑やかな一日となりました。

 なお、開通記念式典に先立ち、木遣り橋の親柱に橋名を書いて(揮毫(きごう)して)いただいた豊洲小学校の児童の方々と御父兄、校長先生らを招いて、木遣り橋北詰の特設会場において建設局長主催による揮毫表彰式を開催しました。
 主催者である建設局長に代わり、古川第五建設事務所長から感謝状、記念品の贈呈を行い、それぞれ揮毫していただいた親柱の前で記念撮影を行いました。
 みなさん若々しい力強い揮毫で、新市場の開場や、オリンピック誘致に伴う基盤整備など、新しい時代に向けた街づくりが進む豊洲、有明両地区を結ぶ木遣り橋にはふさわしいものとなりました。

 一般の交通開放は式典翌日の平成18年11月24日(金曜日)午前11時に行われ、これにより日比谷、銀座など都心中心部と臨海部の豊洲、有明地区がダイレクトに結ばれ、交通・物流ネットワーク強化に効果を発揮しています。

  • 揮毫(きごう)表彰式の様子
  • 記念撮影
  • 記念撮影
  • 記念撮影
案内図

お問い合わせ

橋りょう建設課 工務係
電話 03-5875-1424

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