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清砂大橋開通記念式典と渡り初め

平成16年3月27日

 「清砂大橋の開通式典」が、雲一つない快晴のもと、3月27日(土曜日)午前10時から、清砂大橋江東区側取り付け部特設会場で行われました。

 式典には石原都知事、室橋江東区長、多田江戸川区長ら約300名の来賓が出席しました。
 知事は「橋の開通により江東、江戸川両区の交流がますます進み、さらに両地域が発展すると思う。『はし』と濁らない名前の大きな橋の下を船で通る時、33回手をたたくと願い事が叶うというが、この橋でたくさんの願い事をしていただきたい。」と挨拶しました。
 第五建設事務所長の工事報告のあと、来賓の祝辞がありました。

 渡り初めをする4組の夫婦三代の方々に知事より花束が贈呈され、小峰都技監からは橋の命名者に感謝状が贈られました。

 続いてテープカットとくす玉割りが行われました。
 演奏とファンファーレは江戸川区立清新第一中学校吹奏楽部が行いました。今年の東京都吹奏楽コンクールで銀賞を受賞した吹奏楽部です。

 下り線側の車による渡り初めの先導は夫婦三代のあと、江東区立第七砂町小学校金管バンドクラブが行いました。今年度のマーチングバンド全国大会でフェイバリット賞を受賞した全国トップクラスの金管バンドクラブです。
 一般方々の観客は当日5000名ほど集まりました。上り線側の車道では徒歩での渡り初めの先導を清砂第二小学校の鼓笛隊がとつとめました。

 式典後、橋上の車道が一般開放され地元の富賀岡八幡宮や江戸川区七興親睦会の御輿が練り歩き、 シャボン玉トレインやクイズラリーなどの催しがにぎやかに行われました。

 なお、3月28日(日曜日)正午より、放射第16号線「清砂大橋」は一般開放されました。

式典で挨拶する石原東京都知事
テープカット
くす玉割り
江東区第七砂町小学校金管ブラスバンドクラブ
清新第二小学校鼓笛隊
江戸御輿が練り歩く橋上

お問い合わせ

橋りょう建設課 工務係
電話 03-5875-1424

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