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補助第109号線「千住汐入大橋」の開通記念式典

平成17年2月18日
テープカット

 平成18年2月18日(土曜日)午前10時より、千住汐入大橋橋詰(足立区側)の特設会場において、荒川区長、足立区長、関係する都議会議員や地元、関係機関等の方々を来賓に招き「千住汐入大橋開通記念式典」を開催しました。

 会場前では、足立区の柳原箕輪囃子連によるお囃子が参列者の方々を出迎える賑やかな雰囲気の中、式典が開会されました。
 最初に建設局長による主催者挨拶が行われ、かつての「汐入の渡し」にちなんだ橋名の由来などとともに、この事業に協力して頂いた地元の皆様や関係者の方々へ御礼を申し上げました。
 続いて第五建設事務所長による工事報告が行われ、昨年の3月27日に実施した鋼桁の大ブロック一括架設の際に約500名もの方々に見学に訪れて頂いたことに触れ、この橋に対する地域の方々の期待の大きさを認識させられたことなどが報告されました。

  • 柳原箕輪囃子連の皆さん
  • 揮毫をお願いした中学生の皆さんと岩永東京都建設局長

 来賓の方々からの祝辞を賜った後、千住汐入大橋の親柱に刻まれる橋名を書いて(揮毫(きごう)して)頂いた荒川区立第三中学校及び足立区立千寿桜堤中学校の4名の生徒の方々へ、建設局長より表彰状を贈呈致しました。  皆さん中学生とは思えない素晴らしい字で、地域の未来と発展を担う千住汐入大橋にとって、ふさわしい揮毫(きごう)となりました。

 その後、場所を特設会場の外に移し、テープカット、くす玉開きを行い、警視庁騎馬隊の「白鳳(はくほう)」と「健翠(けんすい)」の2頭と、ブラスバンドの演奏を先導に、式典参列者による渡り初めを行いました。
 先導をお願いしたブラスバンドは、足立区立第十一中学校の吹奏楽部の皆さんで、平成17年度に行われた「第18回全日本マーチングコンテスト中学の部フェスティバル」において銀賞受賞という輝かしい実績を持ち、当日も一糸乱れぬ演奏と隊列で、式典参列者はもとより橋詰でセレモニーの様子を見守っていた地元の方々からも賞賛の声が上がるほどで、同じく先導をお願いした警視庁騎馬隊共々、この式典を華やかで格調高いものに演出して頂きました。

 式典参列者に続いて荒川・足立両岸にお集まり頂いた大勢の地元の方々にも渡り初めを行って頂き、式典は無事終了致しました。
 この日は暖かな日差しにも恵まれたこともあり、橋の両岸には1,000人以上の方々にお集まり頂き、改めて千住汐入大橋に対する地元の方々の期待の大きさを実感することが出来ました。

 なお、千住汐入大橋は、この式典の翌日、平成18年2月19日(日曜日)午前10時より交通開放を行いました。

  • くす玉開き
  • 警視庁騎馬隊 白鳳(はくほう)と健翠(けんすい)
  • 足立区立第十一中学校吹奏楽部の皆さん
  • 全景
案内図

お問い合わせ

橋りょう建設課 工務係
電話 03-5875-1424

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