道路の整備

 北多摩地域は五日市街道、青梅街道など東西方向の街道を中心に都市化が進展したことから、南北方向の道路整備が遅れ、道路ネットワークがいまだ不十分であり、また、現況道路の整備水準も低く、交通の処理、安全確保に大きな課題を残しています。
 一方、高度情報化、国際化、高齢化、余暇時間の増大等が進み、人々の生活様式や価値観が多様化し、生活や生産の様々な面で質の高い道路整備が望まれるようになりました。
 このような背景と社会情勢の変化を踏まえ、「東京都長期ビジョン」、「東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)」、「第3次交差点すい すいプラン」等に位置づけられた道路について、多摩南北主要5路線を中心に、道路事業、街路事業、安全施設事業等により整備を進めています。

 街路事業では、府中所沢・鎌倉街道線の国分寺3・2・8、小平3・2・8及び東村山3・3・8並びに新青梅街道の立川3・2・4のほか、国分寺3・4・6、昭島3・2・3等の整備を進めています。

 道路事業では、東京所沢線(主4号、東村山3・4・11)において、平成24年6月に東村山老人ホームなどが立地する東村山キャンパス内を通過する区間が開通するとともに、都道128号等で整備を進めています。

 橋梁事業では、都道144号線の玉川上水に架かる小川橋の改良等の検討を進めています。

 安全施設事業では、主4号、主5号、主7号、主16号、都道226号、都道227号等の計画的な歩道整備を進めています。また、「第3次交差点すいすいプラン」による交差点の整備を進めています。

お問い合わせ

工事第一課 042-540-9511

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