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井の頭恩賜公園(西園区域)の公園づくり

スポーツ施設管理センター

公園整備の紹介

 井の頭恩賜公園は、我が国最初の郊外公園として大正6年に開園して以来、昭和17年には自然文化園を開園し、昭和49年には西園の一部をレクリエーション地区として開園するなど、公園区域を広げ、現在約38.5haを開園しています。
 本公園は、緑の骨格軸を形成する公園として、雑木林や井の頭池などの自然との調和や武蔵野の風景の保全、再生を図りながら整備を進めてきました。
 井の頭恩賜公園の西園の区域拡張に当たり、東京都公園審議会の答申を踏まえ、既開園地を含む西園全体の整備計画を平成22年に策定しました。この計画に基づき西園の改修整備を進めています。
 これまで、野球場、遊びの広場、駐車場、文化交流広場、競技場、小鳥の森、スポーツ施設管理センターなどの整備を進めてきました。

平成30年度 井の頭恩賜公園西園園地整備工事について【473KB】

お問い合わせ

担当:工事課 設計担当
電話番号 0422-47-0114

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