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土砂災害にそなえるために


「みんなで防ごう土砂災害」6月は土砂災害防止月間です!
 毎年各地で土石流、地すべり、がけ崩れ等の土砂災害が発生し、尊い命や財産が奪われています。
 国土交通省及び都道府県では、こうした土砂災害の防止及び被害の軽減に関して国民の関心と認識を深めるため、
毎年6月を「土砂災害防止月間」と定めています。
 東京都では、本月間にあわせた普及活動の一環として、明日を担う小・中学生を対象に、土砂災害防止に関する絵画等を
募集しています。
 
 ▽土砂災害防止に関する絵画・ポスター、作文を募集中!!(9/18まで)


東京都のおける土砂災害対策事業 坊田沢(三宅島:砂防) 箱根ヶ崎(瑞穂町:急傾斜地) この項目のメニュー
砂防事業


急傾斜地崩壊対策事業


地すべり対策事業



土砂災害防止法
  ・土砂災害の発生するおそれがある土地の区域を明らかにする
  ・土砂災害警戒区域ごとの警戒避難体制の整備を図る
  ・一定の開発行為を制限する
  ・建築物の構造規制を行う
  ・移転の促進を行う

  土砂災害警戒区域
  ・同法に基づいて指定された箇所は、こちらから確認できます

  土砂災害特別警戒区域
  ・同法に基づいて指定された箇所は、こちらから確認できます

  平成22年3月31日指定区域はこちらから確認できます
  
  NEW!! 
   平成23年3月31日に、青梅市、あきる野市、奥多摩町、檜原村において土砂災害警戒区域を976箇所、土砂災害特別警戒区域を953箇所新たに指定しました。現在資料を掲載準備中です。
更新までの間、土砂災害警戒区域等の照会などについては、 公益財団法人東京都公園協会 立川事務所(電話 042-527-9763)にお問合せ下さい。

土砂災害警戒情報
  ・平成20年2月1日から運用を開始しました。
 

 土砂災害の危険から身を守るのはあなた自身です。家や職場の周囲は安全ですか?危険な場所を点検し、防災情報収集するなど「日ごろの備え」を万全にし、いざとなったら「早めの避難」を心がけましょう。
 住民の一人ひとりが、土砂災害に対し的確な判断をし、行動をとるために、行政は、専門的かつ技術的な事項について、的確な情報提供をはじめとする手助けを行います。

    行政の「知らせる努力」と住民の「知る努力」で
             土砂災害による人的被害をゼロに。



あなたの周りにも土砂災害危険箇所はあります

土砂災害危険箇所マップ (こちらから確認できます)

 土砂災害は「土石流」「地すべり」「がけ崩れ」の3つに分けられ、それぞれについて被害の恐れのある箇所を「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」と呼んでいます。
 「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」のような「土砂災害危険箇所」は、都内に3,718箇所存在しています。
 都では、こうした危険箇所について、砂防ダムの設置やがけ崩れ対策などを進めていますが、土砂災害による被害を未然に防ぐ、あるいは最小限にとめるためには、こうしたハード対策に加えて、都民一人ひとりが日ごろから土砂災害に対して備えることが重要です。
 土砂災害危険箇所マップは、都民の方々にお住まいになられている地域周辺の「土砂災害危険箇所」を把握していただき、警戒避難体制に役立てていただくことを目的としています。

 

お問い合わせ先
土砂災害対策事業全体について
河川部計画課計画調査係
03-5320-5412
土砂災害防止法に係る窓口
(土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域等について)
(公財)東京都公園協会 立川事務所 公益・水辺事業部
河川事業支援課 土砂災害係
042-527-9763

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