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土砂災害の危険から身を守るのはあなた自身です。家や職場の周囲は安全ですか?危険な場所を点検し、防災情報収集するなど「日ごろの備え」を万全にし、いざとなったら「早めの避難」を心がけましょう。
住民の一人ひとりが、土砂災害に対し的確な判断をし、行動をとるために、行政は、専門的かつ技術的な事項について、的確な情報提供をはじめとする手助けを行います。
行政の「知らせる努力」と住民の「知る努力」で
土砂災害による人的被害をゼロに。
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≫ 土砂災害危険箇所マップ (こちらから確認できます)
土砂災害は「土石流」「地すべり」「がけ崩れ」の3つに分けられ、それぞれについて被害の恐れのある箇所を「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」と呼んでいます。
「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」のような「土砂災害危険箇所」は、都内に3,718箇所存在しています。
都では、こうした危険箇所について、砂防ダムの設置やがけ崩れ対策などを進めていますが、土砂災害による被害を未然に防ぐ、あるいは最小限にとめるためには、こうしたハード対策に加えて、都民一人ひとりが日ごろから土砂災害に対して備えることが重要です。
土砂災害危険箇所マップは、都民の方々にお住まいになられている地域周辺の「土砂災害危険箇所」を把握していただき、警戒避難体制に役立てていただくことを目的としています。
| お問い合わせ先 |
| 土砂災害対策事業全体について |
| 河川部計画課計画調査係 03-5320-5412 |
| 土砂災害防止法に係る窓口
(土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域等について) |
| (公財)東京都公園協会 立川事務所 公益・水辺事業部 河川事業支援課 土砂災害係 042-527-9763 |
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