| 質問: |
親水タイプはここだけか。 |
| 応答: |
親水タイプはここだけだが、アシ・ヨシを多くした環境保全タイプをこの下流で実施している。 |
| 質問: |
係留施設の使用料はどのくらいか。 |
| 応答: |
大きさによって異なるが、3〜4万程度。 |
| 質問: |
アシ・ヨシは草刈しないのか。 |
| 応答: |
保全として自然の形態とし、特にメンテナンスしていない。 |
| 質問: |
旧中川みたいなタイプで(人が近づける)できないのか。 |
| 応答: |
基本的に新中川と旧中川とは、川の性質がことなり、新中川は洪水河川でもある。
新中川では、河積の関係から断面的に制約があり、旧中川とは形式が異なっている。
また、タイロッドが設置されているため、低くする場合の制約がある。 |
| 質問: |
暫定整備の順番は、不法耕作が多かった場所から実施しているのか。 |
| 応答: |
暫定整備は、平成14年度から実施しているが、
当所は、特に不法耕作が多かった箇所から実施している。
なお、暫定整備を実施していない箇所でも、平成14年度に不法耕作への対応を実施しており、
現在は、不法耕作されている箇所はない。
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| 質問: |
(環境保全タイプの)アシ・ヨシ植生は、土を入れて植生しているのか。 |
| 応答: |
波や干満の影響で川側の土は流されているが、基本的に土をいれて植生している。 |
| 質問: |
アシ・ヨシを植生する整備など、整備箇所は決まっているのか。 |
| 応答: |
概ね決まっている。次回の流域連絡会で示す予定である。 |
| 質問: |
(今年度の暫定整備区間で)樹木は残すのか。 |
| 応答: |
原則として樹木は撤去する。 |