(だいばこうえん) 〜幕府の歴史を刻む砲台跡〜 |
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【所在地】 港区台場一丁目 【問合先】 03-5500-2455 潮風公園事務所 [〒135-0092 品川区東八潮1-2] 【交通】 ゆりかもめ(新橋〜有明)「お台場海浜公園」下車 徒歩15分 JR「浜松町」から都バス(虹01系統) 東京ビッグサイト行き・国際展示場駅前行き・テレコムセンター駅前行き 「お台場海浜公園駅」下車 (水上バス)東京水辺ライン「両国」または「葛西臨海公園」から約50分(03-5608-8869) (水上・海上バス)東京都観光汽船「日の出桟橋」から約20分(0120-977-311) 「お台場海浜公園」下船 徒歩20分 |
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| 【概要】 「太平の眠りをさます上喜撰(じょうきせん)たった四はいで夜もねられず」。上喜撰とは、お茶の銘柄のことですが、この狂歌は幕末の嘉永6年(1853年)6月に、ペリー提督のひきいる米国艦隊が浦賀に現れたときの、江戸市中の騒動ぶりを風刺したものです。 しかし、黒船の来航で驚いたのは、市民というよりは幕府自身。外国艦船の攻撃から江戸を護るにも大型船すらありません。そこで考えられたのが、台場(砲台)の築造です。11の台場の築造を予定し、結果的には、品川沖に6つの台場を造りました。しかし、ついに使うことなく、放置されました。これが「品川台場」で、設計者は伊豆韮山の代官・江川太郎左衛門です。 六つの台場は、昭和の年代まで残っていましたが、東京湾を整備する必要から四つが取り除かれ、原型を最もよく保存している第三台場と第六台場の二つだけが国指定の史跡に指定されて、今に残っています。 |
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