(いのかしらおんしこうえん) 〜池と雑木林がかもしだす武蔵野の面影〜 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
【所在地】 武蔵野市御殿山一丁目、吉祥寺南町一丁目、三鷹市井の頭三・四・五丁目、下連雀一丁目、牟礼四丁目 【問合先】 0422-47-6900 井の頭恩賜公園案内所 [〒180-0005 武蔵野市御殿山1-18-31] 0422-44-3796 西園(テニス・競技場)[〒181-0013 三鷹市下連雀1-1] 【交通】 JR中央線「吉祥寺」下車 徒歩5分 京王井の頭線「井の頭公園」下車 徒歩1分 駐車場(有料) |
|||||||||||||||||
【概要】 大正6年に開園した井の頭恩賜公園は平成29(2017)年に100周年を迎えます。開園当時は、郊外に位置する公園とされていましたが、現在では、住宅地に隣接する貴重な緑の空間として親しまれています。 公園の中心である「井の頭池」の命名者は、三代将軍徳川家光であると伝えられ、その意味は「上水道の水源」「このうえなくうまい水を出す井戸」という二つの説があります。 「井の頭池」は初めて江戸にひかれた水道、神田上水の源であり、明治31年に改良水道ができるまで、人々の飲み水として使われていました。 園内は、井の頭池とその周辺、雑木林と自然文化園のある御殿山、そして運動施設のある西園と、西園の南東に ある第二公園の4区域に分かれています。 井の頭池周辺は低地、御殿山周辺は高台になっており、変化に富んだ景観が楽しめます。 |
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||
|