(じんだいしょくぶつこうえん) 〜楽しんで学ぶ花の散策路〜 |
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【所在地】 調布市深大寺元町二・五丁目、深大寺北町一・二丁目、深大寺南町四丁目 【問合先】 042-483-2300 神代植物公園サービスセンター [〒182-0017 調布市深大寺元町5-31-10] 【交通】 京王線「つつじが丘」から京王バス 深大寺行き「神代植物公園前」下車 京王線「調布」から小田急バス 吉祥寺または三鷹行き・京王バス 深大寺行き 「神代植物公園前」下車 JR「三鷹」・「吉祥寺」から小田急バス 調布または深大寺行き「神代植物公園前」下車 駐車場(有料) 【休園日】 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる時はその翌日)、年末年始(12月29日〜翌年1月1日) 【入園時間】 午前9時30分〜午後4時(閉園午後5時) 【入園料】 大人500円、中学生200円、65歳以上250円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 【無料公開日】 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日) |
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【概要】 武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でしたが、戦後、神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として開園しました。 現在、約4,500種類、10万本・株の樹木が植えられています。園内はばら園、つつじ園、うめ園、はぎ園をはじめ、植物の種類ごとに30ブロックに分けており、景色を眺めながら植物の知識を得ることができるようになっています。また、江戸の園芸植物の品種の保存や植物・園芸に関する催しや展示会を開き、都民の緑に対する関心を高めるのに一役買っています。昭和59年には大温室が完成し、珍しい熱帯の植物が集められ、冬も彩り鮮やかな花々を観賞できるようになりました。 |
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