(きゅうふるかわていえん) 〜西洋庭園と日本庭園が調和〜 |
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【所在地】 北区西ヶ原一丁目 【問合先】 03-3910-0394 旧古河庭園管理所(サービスセンター)[〒114-0024 北区西ヶ原1‐27‐39] ※洋館内見学の問合先 03-3910-8440 (財)大谷美術館 【交通】 JR「上中里」下車 徒歩7分 東京メトロ南北線(N15)「西ヶ原」下車 徒歩7分 JR「駒込」下車 徒歩12分 【休園日】 12月29日〜1月1日 【入園時間】 午前9時〜午後4時30分(閉園午後5時) 【入園料】 一般150円、65歳以上70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料 【無料公開日】 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日) |
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【概要】 武蔵野台地の南斜面という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には明るい洋風庭園、そして低地には池を中心にした日本庭園を配したのが、この庭園の特徴です。 この庭園はもと明治の元勲、陸奥宗光の邸宅でしたが、宗光の次男が古河財閥の養子となり、古河家の所有となりました。その後三代目古河虎之助が現在の建物を建築しました。戦後、国へ所有権が移りましたが、地元の要望などをとり入れて、東京都が国から無償で借り受け、一般公開するようになりました。 洋館と洋風庭園の設計者は、明治から大正にかけて日本に住んだ英国人ジョサイア・コンドル(1852〜1920年)です。このほかにも、旧岩崎久彌邸(旧岩崎邸庭園)、鹿鳴館、ニコライ聖堂などの設計を手がけ、我が国建築界の発展に多大の貢献をしました。 日本庭園は京都の著名な庭師、植治こと小川治兵衛の手によるもので、洋風庭園に勝るとも劣らない名園を造りあげています。 旧古河庭園は、数少ない大正初期の庭園の原型をとどめる貴重な存在で、昭和57年8月4日に東京都文化財に指定され、平成18年1月に国の名勝に指定されました。 |
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