武蔵国分寺公園
(むさしこくぶんじこうえん)
 〜歴史のかおる緑と水のオアシス〜
武蔵国分寺公園周辺図

交通案内図
武蔵国分寺公園写真1
霧の噴水
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  (公財)東京都公園協会HP
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【所在地】
 国分寺市泉町二丁目、西元町一丁目
【問合先】
 042-323-8123 武蔵国分寺公園事務所(サービスセンター)[〒185-0024 国分寺市泉町2-1-1]
【交通】
 JR中央線・武蔵野線「西国分寺」下車 徒歩7分
 JR中央線・西武多摩湖線及び国分寺線「国分寺」下車 徒歩10分
 駐車場(有料)


【概要】
 この公園は、旧国鉄の「中央鉄道学園」跡地を取得し、また、郵政省の戸建て宿舎跡地等を換地して用地の確保がなされました。
 公園を含む周辺地域は、埋蔵文化財包蔵地に指定されており、発掘された土器や矢じり等から、先土器時代より生活の拠点として環境条件が備わっていたことがうかがえる場所です。
 この公園の北側地区には、直径160mの円形芝生広場があり、災害時の避難広場としての機能の他、既存の樹木を中心とした植栽や透水性舗装園路等雨水の地下浸透を図り、湧水の涵養に寄与した整備がなされています。
 南側地区は、国分寺崖線の保全と水源涵養を図る「保全ゾーン」であり樹木を有効に利用した樹林広場となっています。
 また、この地区の南側に隣接する国分寺緑地には「お鷹の道」や「真姿の池」があり、周辺はハケと言われる湧水群となっていて、日本名水百選に選ばれています。また、崖線下には、国指定の「武蔵国分寺」の遺跡があります。
 このように、この公園は、環境を保全、活用し、周辺に残る国分寺崖線や雑木林と調和を図り、文化的、歴史的遺産に配慮するとともに防災機能を備えた総合公園です。

開園年月日 平成14年4月1日
開園面積 108,839.26m2
主な植物 イチョウ・ケヤキ・サクラ類・メタセコイア・ユリノキ・オオカナメモチ
キンモクセイ・フジ・ノウゼンカズラ
施設 芝生広場、円形広場、こもれび広場、ふれあい橋、であい橋
池(武蔵の池・扇の滝)、霧の噴水
鉄道学園記念碑
駐車場 芝生 競技場
公園案内図
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