六義園
(りくぎえん)
 〜小高い築山と広い池をもつ明るい庭園〜
六義園周辺図

交通案内図
六義園写真1
シダレザクラ
六義園写真2
藤代峠からの眺望は絶景
六義園写真3
つつじ茶屋
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  (公財)東京都公園協会HP
ボタン1パンフレット
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【所在地】
 文京区本駒込六丁目
【問合先】
 03-3941-2222 六義園サービスセンター[〒113-0021 文京区本駒込6-16-3]
【交通】
 JR・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
 都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
【休園日】
 12月29日〜1月1日
【入園時間】
 午前9時〜午後4時30分(閉園午後5時)
【入園料】
 一般300円、65歳以上150円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【無料公開日】
 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)


【概要】
 元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉から与えられたこの地に、柳沢吉保が、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水(かいゆうしきつきやませんすい)庭園」を造りました。ここは平坦な武蔵野の一隅だったので、庭を造るにあたり池を掘り、山を築き、千川上水の水を引いて大泉水にしました。
 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映し、和歌の趣味を基調とした繊細で温和な日本庭園になっています。庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」に記されている「誌の六義」すなわち風、賦、比、興、雅、頌という六つの分類法の流れを汲んだ和歌の六体に由来します。
 庭園は中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み、万葉集や古今和歌集に詠まれた紀州(現在の和歌山県)の和歌の浦の景色を始め、その周辺の景勝地や中国の故事にちなんだ景観が映し出されています。
 庭園は明治時代に入って三菱の創業者である岩崎家の所有となり、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されました。なお、昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。

開園年月日 昭和13年10月16日
開園面積 87,809.41m2
樹木数 高木:5,600本
低木:30,400m2
主な植物 クスノキ・ケヤキ・サクラ(シダレザクラ・ソメイヨシノ)・スダジイ
タイサンボク・マツ類・ミズキ・モミジ類・サツキ・ツツジ類
施設 集会場(心泉亭)、茶室(宜春亭)
有料 もみじ 集会場 バードウォッチング 花ごよみ 文化財(公園の中) 桜
六義園案内図
公園案内図
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