殿ケ谷戸庭園
(とのがやとていえん)
 〜明るい芝生と静かな池のコントラスト〜
殿ケ谷戸庭園周辺図

交通案内図
殿ケ谷戸庭園写真1
竹林(モウソウチク)
殿ケ谷戸庭園写真2
秋の紅葉
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   (公財)東京都公園協会HP
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殿ケ谷戸庭園写真3 殿ケ谷戸庭園写真4
次郎弁天の池 大芝生から管理棟を望む


左写真
「展示室シャンデリア」
 昭和初期の所有者であった三菱財閥の岩崎家食堂(現在の展示室)に設置されていたものを再現しました。(平成19年2月)
次郎弁天の池(雪吊り)

【所在地】
 国分寺市南町二丁目
【問合先】
 042-324-7991 殿ケ谷戸庭園管理所(サービスセンター)[〒185-0021 国分寺市南町2-16]
【交通】
 JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺」下車 徒歩2分
【休園日】
 12月29日〜1月1日
【入園時間】
 午前9時〜午後4時30分(閉園午後5時)
【入園料】
 一般150円、65歳以上70円 ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
【無料公開日】
 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)


【概要】
 武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
 ここは、大正2年から4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました、昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、有料庭園として開園しました。
 なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村殿ケ谷戸という地名であったことに由来します。
 平成10年には、東京都指定の文化財(名勝)となっています。

開園年月日 昭和54年4月1日
開園面積 21,123.59m
樹木数 高木:約2,100本
低木:約1,900m2
芝生:4,000m2
主な植物 アカマツ・イロハモミジ・ハギ・モッコク・ツツジ類・フジ・モウソウチク
カタクリ・クマガイソウ・ニリンソウ
施設 集会場(紅葉亭)
有料 集会場 もみじ 文化財(公園の中)
殿ケ谷戸庭園案内図
公園案内図
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