|
| トップ |
|
技術職員の大量退職が進む中、職員の技術力の継承・向上はますます重要です。このため、建設局では平成21年度から都の技術力を担う人材育成の新たな取組を始めています。 技術継承技術力の継承、維持向上の施策として建設局建設技術マイスター制度を平成21年度から導入しています。この制度により認定された職員(平成23年12月1日現在認定135名)を指導技術者として建設局全体で相談業務・研修講師等に活用し、OJTを横断的に行う環境を構築し、組織として技術力の継承、人材育成を図っています。
建設局建設技術マイスター制度の運用 技術研修建設局の事業に即した能力開発と、実務的な技術力向上を図ることを目的に技術研修を実施します。また、当センター内に設置した実物大構造モデルを活用した研修など多様な研修メニューにより、インハウスエンジニアとして必要なスキルを身につけることができるよう、計画的な人材育成を進めています。 ![]() 道路交通騒音測定科 ![]() 技術係長育成科 |
|
![]()
|