上野の山は、江戸時代から「桜の名所」として知られてきました。寛永寺が創建された後、桜が好きな天海僧正が吉野山から移植させたということです。お花見シーズンには、のべ200万人近い人出があります。現在、およそ1,200本の桜があり、雪洞の灯りに浮かぶ「夜桜」も一段と風情があります。上野公園は桜に始まり、つつじ、さつき、と連続して花が咲き競います。公園中通りが主な見所となります。(3月下旬〜4月中旬)

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毎年夏にかけて「江戸趣味納涼大会」と銘打った夏まつりが不忍池周辺で繰り広げられます。池畔に植木市が立ち並び、弁天堂参道両側には昔ながらの夜店風景が広がります。水上音楽堂で行なわれるコンサートを中心に、不忍寄席や弁天堂境内での盆踊り大会など多くのイベントが行なわれ、昼間の暑さを忘れるほどの、一味違った熱気が伝わってきます。(7月中旬〜8月中旬)

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上野の山の秋の風情は、紅葉したモミジの景観です。画像は清水観音堂のモミジです。

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花の便りがなくなる頃、上野東照宮の境内で貴重な「冬ぼたん」が楽しめます。およそ40品種、600本が公開されます。(1月中旬〜2月中旬)

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