橋梁の整備

 橋梁は、河川や鉄道などで隔てられた地域を相互に結ぶ重要な構造物です。
 ひとたび、災害等による被害が生じると、交差する道路・河川・鉄道等への二次的な被害による影響が考えられることから、安全で快適な道路ネットワークを形成する上でも重要な構造物です。
 橋梁の整備では、都市間連携を強化する都県境の橋梁の新設や、耐震性・耐荷力の向上を図る架け替えのほか、線形改良等に伴う新設や、交通上のボトルネックを解消するための架け替えによる拡幅などを行っております。これにより災害発生時における避難・輸送ルートの安全を確保し、道路ネットワークの強化が図られます。
 現在事業中の主な橋梁は、多摩川に架かる等々力大橋(仮称)(世田谷区~川崎市)、関戸橋(府中市~多摩市)、日野橋(立川市~日野市)などがあります。

松枝橋
松枝橋[令和2年5月開通]

事業別に見る