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野山北・六道山公園の公園づくり

野山北・六道山公園里山体験エリア 里山民家(母屋全景)

公園整備の紹介

 野山北・六道山公園は、狭山丘陵の南西端に位置し、武蔵村山市と瑞穂町にまたがり、都立公園としては最大の都市公園です。公園には、雑木林と谷戸の組み合わせによって豊かな自然が残され、野鳥や昆虫をはじめ多くの生物が生育・生息しています。
 公園で一番大きい宮野入谷戸にある里山民家は、江戸時代、狭山丘陵周辺に実在した民家を再現した施設で、平成12年6月にオープンしました。「母屋」を中心に、「土蔵」、「納屋」、「作業小屋」、「井戸」等があり、様々な里山体験を行う拠点となっています。母屋の中には、「いろり」、「農機具」など昔を懐かしむものを展示しています。
 公園整備前の里山民家周辺は、建設廃材や残土置き場になっていて、大変荒れた状況でした。公園の整備の中で、水田や水路を復元し、里山民家等の施設を建設しました。現在は、都民の憩いの場や野山北・六道山公園ボランティア、大自然塾等の活動拠点施設として活用されています。

お問い合わせ

担当:工事課 野山北・六道山公園建設担当
電話番号 0422-47-1204

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