道路の管理

 道路管理の目的は、道路を常に良好な状態に保つことにより、安全で円滑な交通を確保することにあります。
 道路は、一般交通の用に供するという本来的機能に加え、上下水道、電気、ガス、通信、地下鉄などの生活インフラや公共交通機関を収容する空間としての役割を担っています。また、緊急災害時には避難路や延焼遮断空間としての役割も果たします。
 このような道路の多様な役割を守るために、道路管理の業務は、以下のように多岐にわたっています。
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道路の日常管理

道路の日常管理に関する業務としては、道路法に定められた各種手続き事務(道路の具体的な管理範囲を定める区域決定・変更等)、道路の不適正使用に対する是正指導・取り締まり業務、路上工事の調整などがあります。

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道路の日常管理の写真
<環状第6号線(山手通り)宮下交差点>

道路占用許可、自費工事承認、沿道掘削協議

 道路は本来、一般交通の用に供されるものです。しかし、道路の本来的な用法以外にも、生活の場として道路を利用する必要性の生ずる場合があります。
 このような道路の特別な使用は「占用」と呼ばれ、その際には道路管理者の許可が必要です。
 また、このほかにも道路の自費工事や沿道掘削を行うときは、道路管理者の承認や協議が必要となります。
 (担当:管理課占用担当TEL:03-3387-5104)

  

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道路占用許可、自費工事承認、沿道掘削協議の写真
<都道上看板の占用風景 早稲田通り>

道路台帳について

 道路台帳とは、道路に関する基礎的な事項(構造、区域、占用物件の種類・位置等)を総括的に集約した基本台帳です。
 また、この道路台帳を基にして「道路幅員証明」や「道路区域証明」の交付も行っています。
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<担当:管理課道路台帳担当 TEL:03-3387-5097>

土地の境界確認・確定

 境界確定・確認とは、都が管理する道路や河川に供されている都有地・国有地等と隣接する土地の所有権境界について、隣接する土地の所有者や公共事業施工者等からの申し出を受けて、資料調査・現地立会・協議を行い、双方の合意のもとに境界を確定・確認し、境界図を作成するものです。
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<担当:管理課道路台帳担当 TEL:03-3387-5097>

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