植物園

 植物園では、楽しみながら植物に関する知識や、植物と人間の生活・文化との関わりを学ぶことができるよう工夫をしています。

都立公園・庭園案内

都立植物園一覧

神代植物公園

 平成23年に開園50周年を迎えた神代植物公園では、うめ園、さくら園、ツツジの大群植、珍しい熱帯植物を集めた大温室、世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したばら園などの展示のほか、季節に応じたキクやスミレ、古典園芸植物、盆栽の展示会などを行っています。
 平成24年4月には、都内の絶滅危惧植物等の保護・増殖、情報収集・発信、植物多様性に関する普及啓発を行う施設として、植物多様性センターを開設しました。
 また、平成28年のリニューアルオープンに向けて、大温室を改修しました。

  • 神代植物公園内「ばら園」
  • 神代植物公園植物多様性センター
    植物多様性学習園「奥多摩ゾーン」

夢の島熱帯植物館

 清掃工場の余熱を利用している夢の島熱帯植物館では、熱帯の水辺・人里の景観や、東京の亜熱帯である小笠原諸島の植物の展示などをしています。
 館内にはおおよそ1,000種類の熱帯・亜熱帯植物があり、一年を通して、色とりどりの花や果物など特有の景観を楽しむことができます。
 また、季節限定で行われるナイトツアーやスコール体験などのイベントでは、臨場感のある自然を味わうことができます。

夢の島熱帯植物館「ガラスドーム」

事業別に見る

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