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東京都の公園

都立公園・庭園案内

都立公園一覧

東京都の公園

 公園が提供するゆたかな「緑」、広々とした「広場」、そして「青空」はレクリエーションの場としてかけがえのないものであり、景観にうるおいを与えるものです。
 さらに、公園を構成する植物は大気を浄化する役目を果たし、広場は災害時の避難場所として機能します。また公園は、すぐれた自然の景観を保護する役割も果たしています。
 公園には都市公園法に基づく「都市公園」とそれに準ずる都市公園以外の公園のほか、自然公園法に基づく「自然公園」があります。

公園の現状

 平成28年4月1日現在、都市公園と都市公園以外の公園面積は合計約7,766haで、都民一人当たりの都市公園等の公園面積は5.72m2です。

 このうち建設局で管理する都市公園(都立公園)は、上野恩賜公園や井の頭恩賜公園のほか、文化財庭園や動物園、植物園など82箇所、約2,017haあります。

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東京都の公園

都市公園 8,089箇所 約5,834ha

  • 国営公園(2箇所、約176ha)
  • 都立公園(82箇所、約2,017ha)
  • 区市町村立公園(8,005箇所、約3,641ha)

都市公園以外の公園 3,585箇所 約1,932ha

  • 区市町村が設置する児童遊園等
  • 国が設置する国民公園等
  • 東京都港湾局が設置する海上公園
  • 公社・公団等が設置する住宅地内の公園
  • 東京都環境局が設置する自然ふれあい公園

自然公園

  • 国立公園(3箇所、約69,426ha)
  • 国定公園(1箇所、約770ha)
  • 都立自然公園(6箇所、約9,686ha)

※数字は平成28年4月1日現在

都立公園の整備

事業方針

 都は「2020年に向けた実行プラン(平成28年12月)」において「豊かな自然環境の創出・保全」という緑施策を柱とするとともに、2020年までに都立公園を95ha開園するという目標を掲げました。

 「実行プラン」に示した目標の実現に向け、都立公園の拡張整備を着実に推進するほか、防災上位置付けのある都立公園の機能強化、文化財庭園における復元や修復などを推進し、歴史的文化遺産を次世代に継承する事業を推進しています。

整備状況

 平成27年度は、滝山公園、野山北・六道山公園、中藤公園など6公園の公園整備を実施し、平成28年6月1日に都立公園は新たに4.1haを追加開園したことにより、開園面積は約2021haとなりました。平成28年度は、開園面積の拡大に向けて、野山北・六道山公園や大戸緑地、滝山公園などで公園整備を着実に進めました。

 一方、都立公園は地域防災計画において、避難場所や救出救助の活動拠点とされるなど、震災対策において重要な役割を担っています。新規整備を進めると同時に、既存の公園の防災機能を向上させる整備や、老朽化施設の改修、建築物の耐震化等の事業を進めています。

 また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、夢の島公園など都立公園も競技会場や練習会場となります。世界中から多くの人々が訪れることから、各会場となる都立公園では、多言語対応のサイン整備や園路のバリアフリー化を進め、大会成功に向けて取り組んでいきます。

指定管理者制度の活用

 建設局で管理する都市公園や霊園等の施設では、利用者の多様なニーズに応え、質の高いサービスの提供を図り、効果的・効率的な管理運営を行うことを目指していくため、指定管理者制度の活用を図っています。指定管理者の管理運営については、第三者の視点を含めた評価を実施し、結果を公表しています。

  • 日比谷公園
  • 井の頭恩賜公園
上野恩賜公園

事業別に見る

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