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土砂災害にそなえるために:東京都における土砂災害対策事業

  • 坊田沢(三宅島:砂防)の写真
  • 箱根ヶ崎(瑞穂町:急傾斜地)の写真
  
東京の土砂災害対策事業パンフレット
地図面拡大版

砂防事業
急傾斜地崩壊対策事業
地すべり対策事業
土砂災害防止法
 ○土砂災害の発生するおそれがある土地の区域を明らかにする
 ○土砂災害警戒区域ごとの警戒避難体制の整備を図る
 ○一定の開発行為を制限する
 ○建築物の構造規制を行う
 ○移転の促進を行う

  土砂災害防止法説明資料 [3,060KB]PDF(別ウインドウで開く)

  土砂災害防止法 よくある質問と回答 

●基礎調査結果の公表
 ○公表中の基礎調査結果は、こちらをご確認ください。
  平成29年7月13日結果公表
 世田谷区、中野区、杉並区、荒川区、立川市、昭島市、小平市、東村山市、国分寺市、国立市、清瀬市、東久留米市、西東京市
  平成29年8月15日結果公表
 青梅市
  平成29年10月10日結果公表
 八王子市、町田市、日野市

●土砂災害警戒区域・特別警戒区域の指定
 ○平成28年3月9日までに指定された区域は、土砂災害警戒区域等マップをご確認ください。その後に指定された区域は、以下をご確認ください。
     平成29年1月11日指定区域
   利島村において土砂災害警戒区域を90箇所、土砂災害特別警戒区域を76箇所新たに指定
   平成29年3月13日指定区域
 港区、新宿区、文京区、大田区、練馬区、八王子市、町田市において土砂災害警戒区域を973箇所、土砂災害特別警戒区域を760箇所新たに指定
   平成29年8月28日指定区域
 新島村、三宅島三宅村、御蔵島村において土砂災害警戒区域を593箇所、土砂災害特別警戒区域を510箇所新たに指定

土砂災害警戒情報
 ○平成20年2月1日から運用を開始しました。

 土砂災害の危険から身を守るのはあなた自身です。家や職場の周囲は安全ですか?危険な場所を点検し、防災情報収集するなど「日ごろの備え」を万全にし、いざとなったら「早めの避難」を心がけましょう。
 住民の一人ひとりが、土砂災害に対し的確な判断をし、行動をとるために、行政は、専門的かつ技術的な事項について、的確な情報提供をはじめとする手助けを行います。

行政の「知らせる努力」と住民の「知る努力」で土砂災害による人的被害をゼロに。

あなたの周りにも土砂災害危険箇所はあります。

土砂災害危険箇所マップ (こちらから確認できます)

 土砂災害は「土石流」「地すべり」「がけ崩れ」の3つに分けられ、それぞれについて被害の恐れのある箇所を「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」と呼んでいます。
 「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」のような「土砂災害危険箇所」は、都内に3,718箇所存在しています。
 都では、こうした危険箇所について、砂防ダムの設置やがけ崩れ対策などを進めていますが、土砂災害による被害を未然に防ぐ、あるいは最小限にとめるためには、こうしたハード対策に加えて、都民一人ひとりが日ごろから土砂災害に対して備えることが重要です。
 土砂災害危険箇所マップは、都民の方々にお住まいになられている地域周辺の「土砂災害危険箇所」を把握していただき、警戒避難体制に役立てていただくことを目的としています。

お問い合わせ

土砂災害対策事業全体について
・河川部計画課計画調査担当
 電話:03-5320-5412

土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域について
・河川部計画課土砂災害対策担当
 電話:03-5320-5394・5429
・(公財)東京都公園協会 水辺事業部
河川事業支援課 土砂災害対策係(立川事務所)
 電話:042-527-9761

降雨時に役立つ情報

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