道路

道路の建設

 道路は、都民生活を支える最も基礎的な社会基盤として、重要な役割を担っています。この役割とは、膨大な交通需要に対応するとともに、災害時の避難・救 援路として、また、電気・ガス・上下水道・電話などの施設を収容する空間としての機能です。 東京の最大の弱点である交通渋滞を解消し、国際競争力を高めるとともに、快適で利便性が高く、環境負荷の少ない都市を実現する上で、道路整備は非常に重 要です。また、震災時の救援物資輸送や迅速な復旧・復興活動を支え首都機能を守るとともに、延焼遮断帯を形成し、燃え広がらないまちを実現するなど、東京 を高度な防災性を備えた都市へ進化させるためにも道路整備は不可欠です。このため、以下の方針に基づき、道路の整備を進めています。

道路建設の各種事業

道路の管理


内堀通り

 平成28年4月1日現在、東京都における道路は、総延長約2万4,523km(うち都道は総延長約2,363km)で、総面積は約187.05㎢(うち都道は総面積約45.65㎢)となっています。
 道路の管理に関する事業としては、道路法に定められた各種手続き事務(道路の路線名・起点・終点を決定する路線認定、道路を管理する具体的な範囲を定める区域決定・変更等)、各種許可事務(幅や重量等が一定基準を超える車両に対する特殊車両通行許可、電気・ガス・上下水道・電話などのライフライン施設などを設置し、道路を継続して使用する道路占用許可等)の他、道路の不適正利用に対する指導・取締り業務、路面の維持補修、道路施設の整備、自転車走行空間整備、沿道環境整備事業などがあり、生活環境の保全と調和を図りながら推進しています。
 さらに、地下道路において、情報通信技術(ICT)を活用した施設の効果的な維持管理の検討を行っています。
 また、平成23年に発生した東日本大震災では、救援物資の輸送や災害時の復旧活動における道路が果たす役割の重要性が再認識されました。震災時における緊急輸送道路の機能を確保するため、電線類を地中化する無電柱化など『都民ファーストでつくる「新しい東京」~2020年に向けた実行プラン~』で示した取組を積極的に進めていきます。

道路管理の各種事業

道路情報

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